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【患者の会】第3回お料理教室 

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1970年代アメリカでは、がんの死亡率の増加に伴い、国民医療費も急増しており、戦争なら負けないが、自民国の病気で滅んでしまうだろうとまで言われていました。
当時の大統領のジェラルド・R・フォード氏も
「医療の発展に莫大な金をかけているのだから、患者が減っても良さそうなものだが、なぜ患者も医療費も増え続けているので、なにか間違っているのではないか?」と疑問をもち、特別委員会を設置しました。

マクガバン上院議員を委員長として任命し、世界各国の医師、生物学者、栄養学者だけでも3,000人以上が問題の追求に関わり、2年間調査しました。その結果、がん、脳卒中、心臓病など重大死因の原因は、現在の間違った食生活が原因になって起こる「食原病」であると発表しました。
1900年初めのアメリカでは、がんや心臓病は珍しい病気で、腸チフスや結核など最近による伝染病での病気が多く、ここ50年で急激に増えてきた病気です。また、50年で大きく変わったことは食生活でした。

また、日本では「アトピー性皮膚炎」は、1960年までなかった病気でしたが、食事の欧米化、油の取り過ぎ、肌の洗いすぎで現在は、46万弱も増えました。
上記のようなことから、将来の健康のためにも、食生活の見直しは、必須と言えますが、やはり、コンビニ中心の生活、加熱食中心の生活、ファーストフード中心の生活からいきなりの脱却は難しいです。
なので、少しずつ食生活の見直しを行おうと「ローフードの料理教室」を行ってきましたが、今回で3回目を迎えました。
・旦那にも参加してもらって家族で少しずつ食生活を変えている
・病気と戦いながらも、果敢に食生活の改善を行っている
・白砂糖は使わなくなりました

など嬉しいご感想を沢山頂けました。
今後も、定期的に開催していきたいと思います。

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