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代謝アップ!効果が高い半身浴の方法とは!?

プレゼンテーション1

前回は、「体の冷えが、がんになりやすい理由」をお伝えさせて頂きましたが、今回からは、代謝を上げる方法をご紹介させて頂きます。

なぜ、冷えが体に悪いのか!?

前回のおさらいをさせていただくと、冷えが体に悪い理由は、ご存知のかたも多いと思いますが、血流が悪くなり、活性酸素を増殖し、がんなど病気の元になるからです。また、下記の表1のように体温が下がると、どんどん身体に大きな悪い影響を与えていることがわかります。35.5℃では、35.5℃が恒常的に続くと・排泄機能低下、自立神経失調症状、アレルギー症状が出現など体に不調が起こることもわかっています。なので、健康体である36.5℃まで体温を上げることが良い健康状態につながるので、重要になります。

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※石原結貫 三笠書房刊より

ふくらはぎを温めることで体温を上げる

足湯が楽でいいのでは!?と思った方もいると思いますが、実は、ふくらはぎの方が良いです。

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なぜ、足湯ではなくふくはらぎなのか

ふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれており、血液を下から心臓に送り返すポンプの役割をしています。そのふくらはぎを温めることによって、全身の血行を促進し、代謝をあげることにつながります。なので、足先よりもふくらはぎを温めることが良いです。

ふくらはぎを温める効果

ふくらはぎを温めると得られる効果は、いくつかありますが、大きくは、痛みを軽減する効果があります。

①肩こり、腰痛の痛み軽減
②頭痛の軽減
③血行を促進する
④体の疲れを取る
⑤体の痛みの緩和

ふくらはぎを温める方法

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イメージ ※参照 断食でがんは治る P181 

準備

①浴槽にひざ関節まで43~44℃でお湯を張り、焼き塩、重層を大さじ1~2杯入れる。
②体は厚手の洋服を着て、汗をかきやすい格好をする。
③代謝が良くなるように、水を300~500ml飲む。
④汗をたくさんかいてもよいようにタオルも用意する
※頭に氷など冷たいものをのせることで、「頭寒足熱」の状態になり、更に体が温まります。

入浴時間

30~40分を目安にしてください。

入浴後

水を入れて、37~39℃に温度を落として入浴し、水分が失われているので、充分に水を摂りましょう。

まとめ

足先だけではなく、ふくらはぎまで温めることで結構が良くなり、代謝もあがりますし、体温の上昇にもつながりますので、30分以上の「ふくらはぎ」を温める半身浴をぜひやってみてください。

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