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腸内デトックス!やめるべき食品添加物とは!?

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空腹で、健康に!
「たくさん、食べないと力が出ないよ!食べてこそ元気になるんだ!だから、お肉もご飯もたくさん食べないと。」と思いの方に「空腹こそ、健康への一歩」という内容を鶴見式酵素医療を提唱する鶴見医師と一緒にお伝えします。

空腹になること(断食)で健康のポイントや効果について連載を始めています。9回目となる今回の記事では、腸内デトックスのために、やめるべき食品添加物に関してご紹介します。以前の連載の記事については下記の記事でも解説しています。併せてご覧ください!
腸内環境チェック!腸内環境の調子が良い時の便(うんこ)の状態とは!?
プチ断食のやり方!簡単6撰!
腸内環境を整える「乳酸菌」を上手に取る食品とは!?

前立腺がんの死亡率、ガンの発生率、食生活の変化の年表グラフ

まずは、下記を御覧ください!

画像6

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食生活の変化(食事のエネルギーに占める割合)

〈データ引用:農水省HP〉 引用HP

 

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<グラフは農林水産省HPより出典> 引用HP 

1950年から増えている病気の原因

以上のグラフを見て、衝撃を受けました。かなり衝撃を受けたことは、1950年から前立腺がん、ほかのがんなどが急激に増えていっているということでした。その原因の一つに、食生活の変化も関係していることがわかります。

上記のグラフからも、また、自分の食べているものを思い返しても非常にわかりますが、1970年から流行ったファーストフードや肉、加熱食を中心した食事がこのような結果を生み出しました。

なので、その毒を抜こうと断食療法が注目されています。

食品添加物の危険の例

戦前と戦後では、大きく食生活が変わりました。その食には、多くの食品添加物が使われています。これらはまた、体内酵素を大量に消費させるものでもあります。

ハム、ウィンナー、ソーセージなどの畜肉加工食品、かまぼこなどの水産加工品などに使用されていた「アカネ色素」という着色料は、2004年発がん性を理由に使用が禁止されています。使用禁止するのは、いいのですが、それまで安全だと思って食べていた人たちは、どうなるのでしょうか。今ももしかして発がん性の添加物を食べているのでは・・・と想像すると怖いものがあります。

添加物の安全性は、動物実験で確認されているとはいいますが、この過剰使用が私たちの健康を蝕んでいくというのは疑いようもないことです。現在の日本は、添加物の入っていない食品のほうが珍しいくらいで、食卓には食品がのっているというより、添加物がのっているといったほうがいいくらいです。

食品添加物とは?

加工食品を作るときに製造や保存に用いられる甘味料、調味料、着色料、保存料、酸化防止剤、漂白剤などのことですが、安い材料を改良・補強して色彩、香り、味を調えるために使われています。現在日本で認められている添加物は、800余種もあります。なかには腐敗防止のために、これらを加えないと食中毒の危険性のあるものもありますが、指定されているものの中には発がん性などのリスクが心配されているものも多々あります。

注意すべき食品添加物とは!?

防カビ剤のオルトフェニルフェノールやジフェノール、発色剤の亜硝酸ナトリウムと硝酸ナトリウム、漂白剤の亜硫酸ナトリウムと次亜硫酸ナトリウム、保存剤のソルビン酸と安息香酸ナトリウム、着色料のタール色素、酸化防止剤のエリソルビン酸ナトリウム、かんすいのポリリン酸ナトリウム、調味料の5’グアニル酸2ナトリウム、イーストフードの臭素酸カリウムなど。

難しい名前ばかりですが、商品のラベル表示を見て、それらが含まれている食品には手を出さないのが賢明です。

まとめ

食生活と病気がこんなにも関連しています。戦後、アメリカ文化を受け入れて肉食、ファーストフードが流行り、今の生活に根付いています。簡単で、美味しいですが、食品添加物を含めて見直すことが大事だと思います。

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