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生野菜の冷えが体に悪くない理由と体を冷やさない方法

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鶴見隆史医師には、酵素をたくさん摂るために、生野菜をたくさん摂ることをおすすめしています。しかし、生野菜は体を冷やす!から、「ちょっと・・・」というお話をよく聞くので、生野菜を食べても、体を冷やさない方法と生野菜の冷えは体に悪くないというお話をします。

生野菜は、根本的に、体を冷やすのはウソ

生野菜や果物をずっと食べていると、一時的に冷えることはありますが、冷え性の原因になるということは、全くありません。なぜなら、体内酵素が十分に満たされ、新陳代謝が良くなるので、慢性的な冷え性は改善されていくからです。

冷え性の本当の原因は、血液がルロー(赤血球の連銭形成、簡単に言うとひっついて詰まっている状態)となって抹消の毛細血管にまで行き渡らなくなっているからです。

そしてその血液が詰まっている原因は酵素不足です。なので、一見体を冷やすように見える生野菜はくだものは、酵素がたっぷりなので、冷え性を改善する効果があります。

しかし、食物に含まれる酵素は、48℃を超えて加熱されてしまうと、破壊され死んでしまいます。そのために、酵素をしっかり摂り、腸内環境を好調に保つためには、生きた酵素たっぷりの生野菜や果物が欠かせません。酵素を体内に入れることで代謝が上がり、血液循環も良くなりますので、「生」で野菜を摂ることをおすすめします。

生野菜を食べると一時的に冷えることも・・・

生野菜には、カリウムが多くふくまれています。生野菜を食べて、少し冷える原因は、カリウムに、利尿作用が多く含まれており、尿とともに、熱を下げる効果があると言われています。また、生野菜は、水分を多く含むので、体を一時的に冷やします。しかし、この冷えが体に悪いことはありません。

生野菜で一時的に冷えた体を温める方法

体を温める食べ物と組み合わせて食べる

中国医学では、食物を「陰性」と「陽性」分ける考え方があります。陽性の食べ物は体を温め、陰性の食べ物は、体を冷やす性質があります。生野菜は、陰性の食べ物です。なので、陽性の味噌や黒酢で味付けして食べたり、味噌汁やしょうが湯を飲むと良いでしょう。

また、西洋医学では、食べ物を「酸性」と「アルカリ性」に分類しています。「酸性」食べ物は、血を汚し、「アルカリ性」の食べ物は、血をキレイにするという性質があります。なので、「陰性」「陽性」「酸性」「アルカリ性」のバランスを考えてメニューを考えることがオススメです。

 

食べ物の性質別分類

陰性の食物 陽性の食物
アルカリ性の食物 酢、果物全般、生野菜全般、香辛料(わさび、こしょう、からし、カレー粉)など 黒酢、海藻類、梅干し、納豆、そば、味噌、漬物、黒糖、ショウガ、唐辛子、ごま、かぼちゃ、さつまいも、植物油など
酸性の食物 白砂糖(和菓子、洋菓子、スナック菓子、チョコレートなど)、清涼飲料水、酒全般(ビール、ワイン、ウィスキー、焼酎、日本酒)、牛乳、化学薬品の入った食品、化学薬剤など 肉類、魚瑠衣、卵、チーズ、玄米、干物、ショートニング、マーガリン

 

最近弊社のオススメは、金時ショウガです。低体温改善成分のジンゲロールが土ショウガの3.1倍、体温低下抑制成分のガラノラクトンが2430mgも含まれています。この2つの成分が、体の奥から冷えに効くショウガオールに変化するので、冷えに非常によく効きます。また、濃厚なので、辛味と深みがあります。

金時生姜を耳かき2~3杯を熱い紅茶やビデンスローサ茶に入れて飲むと体温があがりますので、生野菜を食べた後に、ぜひ、飲んでください。

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まとめ

一見体を冷やすように見える生野菜はくだものは、酵素がたっぷりなので、冷え性を改善する効果があります。一時的に冷えることはありますが、食事のメニューバランスを考え、その冷えまでも体を温めて予防し、生野菜で酵素をたくさん取り入れていきましょう。
出典

酵素で腸年齢が若くなる!
鶴見 隆史
青春出版社
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