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「田中みな実さんの「酵素とは?」の質問に鶴見隆史医師がお答えします。」

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先日、鶴見隆史先生が、
TBSラジオの「田中みな実 あったかタイム」で
田中みな実さんより「酵素ってなんですか?」という質問を受けました。

 

酵素ブームで、酵素ドリンクや酵素ダイエットなど
酵素という言葉はよく聞くけれども、
「酵素って何なの?よくわからない!」という方も多いと思いますので、
今日は、そのご質問にお答えします。


目次

①酵素とは?

②酵素の作られ方は?

③酵素の増やし方


 

①酵素とは?

「酵素」とは、生命力そのものです。

消化・吸収、排泄、手を動かすこと、頭をつかうことなどなど…
すべての生命活動は、酵素がないと機能しないので、
生命力という言葉で表現しました。

わかり易く説明すると

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角砂糖にマッチの火をつけても角砂糖は燃えません。
しかし角砂糖の上に「タバコの灰」を置いて火をつけると角砂糖は炎を上げて燃え上がります。これは「燃焼という化学反応」をタバコの灰が触媒として仲立ちした例です。

触媒とはこのようにそれ自身の変化がないですが、接触する周囲の物質の化学反応を早める物質です。その、触媒(この絵では灰)の役割をするのが酵素になります。

人間の体は約100兆個の細胞で構成されており、
触媒である「酵素」で細胞1個あたり100万回の異なる化学反応を行っています。
この化学反応が積み重なって、脳や心臓、肺、胃、腸、目、手、足といった臓器や組織を動かし、ひとりの人間の生命活動が維持されているのです。

なので、考えることも、手足を動かすことも、
目で遠くを見ること、酵素がないと全く機能しないので、
酵素って非常に大事ですね。

 

②酵素の作られ方は?

そんな酵素の作られ方ですが、眠っている間体内で作られます。
徹夜などすると頭がぼぉーとすると思います。

これは、頭を働かせるバッテリーである酵素が不足してしまっているためです。

寝ている間に作られる酵素ですが、年齢とともに減少していきます。
酵素を作る能力が年を取るごとに少しずつ衰えて来てしまいます。

20歳ごろをピークに、40代に入ると体内の酵素の量は大きく減り始めてしまいます。

なので、年齢とともに老化したり、病気になりやすくなるは、消化したり、体を動かしたり、脳で考えて頭を使ったり、新陳代謝を行ってたりする生命活動のすべてを支えている体内の酵素が減ってしまっていることが原因でした。

 

③酵素の増やし方

これほどまでに、大事な「酵素」ですが、増やすことができるなら
どうやったら、酵素を増やすことができるのでしょうか。

 

今回は、大きく2つご紹介します。

 

1つ目は、酵素を無駄使いしないということです。
人間の一生で作られる酵素の量は決まっています。
なので、その酵素を何に使うかが鍵になってきます。

 

酵素は、大きく2つに使われています。

消化と代謝です。消化酵素、代謝酵素と言われます。

 

今の日本人を見てみると、特に「消化」に酵素を沢山使っています。

インスタントラーメン、肉中心の加熱食、油たっぷりのお菓子など
このような食生活は酵素を多く浪費してしまいます。

 

なので、このような食生活をやめることが酵素を増やす近道になります。

田中みな実さんもおっしゃっていましたが、
週に1日は、コールドプレスジュース(ミキサーで野菜や果物を押し潰し、
素材が持つ水分だけでつくられるジュース)だけを飲む日を作ると
酵素が摂取でき、デトックスもできるので、体、お肌の調子が良いそうです。

 

消化に多く使ってしまっていた酵素を無駄使いしないというのは、
アンチエイジングにもつながります。

 

2つ目は、酵素たっぷりのものを摂取する方法です。

生のものが酵素をたくさんとることができます。
あとは、発酵食品、サプリメントです。
具体的には、生野菜、フルーツ、刺し身、漬物、納豆、キムチ、生味噌、酵素サプリメントなどなど。
鶴見隆史先生も毎日生野菜をボールいっぱい食べているから、
70近いご年齢でも健康だとのこと。
ぜひ、みなさまも酵素の力を高めて、健康を体感してください。

 

まとめ

酵素とは、「酵素」とは、生命力そのものです。消化・吸収、排泄、手を動かすこと、頭をつかうことなどなど…
すべての生命活動は、酵素が触媒となって機能します。
だからこそ、、酵素を無駄にはせず、大切に使っていきたいですね!

 

引用 薬のいらない体は、酵素がつくる! 著書 鶴見隆史

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