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「微量放射線は人間の健康にし、若返らせ、長寿にする」

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ホルミシスとは微量放射線のことである。

放射線はとかく悪く言われているが、微量ならむしろ強く健康を促進するということは、1982年アメリカで、トーマス・D・ラッキー博士によって証明された。

ラッキー博士はNASAの要請で、1970年頃、宇宙線(放射線と同等)が大量に(地球上の300~1000倍)存在する大気圏外に行って何か月も調査して帰って来る宇宙飛行士の健康の調査を行った。「宇宙線が人間の健康をどのくらい損ねるか?」がテーマだった。

 

当時は、放射線は微量でも恐いと思われていたため、宇宙飛行士たちもきっと健康を害しているだろうというマイナスの考えがNASAにはあったからだ。
ところがどんな宇宙飛行士も、みな元気になって帰ってきた。しかも健康そのものだった。検査データも全て正常だったし、みんな若返っていた。さらに言えばみんな長生きですらあった。
ラッキー博士は、この事実に驚いて10年の歳月をかけて微量放射線と健康の関係を、小動物を使って調査したのであった。1982年にD・ラッキー博士とてつもない発表を行った。

「微量放射線は人間の健康にし、若返らせ、長寿にする」 

という内容であった。具体的に言うと次のことである。

①免疫機能の向上

②身体の活性化

③病気の治癒

④強い体を作る

⑤若々しい体を保つ

⑥鎮痛効果

⑦抗菌効果、抗カビ効果

 

ラッキー博士はこの微量で健康になる範疇の放射線のことを「ホルミシス」と名付けた。ホルミはホルモンと同義語でギリシャ語で刺激するという意味であった。この発表は画期的だったが、今までの微量でも放射線は恐いという定説と真反対な発表なため、世界中は大騒ぎになった。
当初、学者は誰も信じなかった。しかしそのうち日本の服部禎夫氏をはじめとして多くの学者が追試実験を行った結果、ラッキー博士の発表は嘘ではなくその通りだと言われはじめた。1989年には「放射線ホルミシス員会」が発足した。このホルミシス委員会には、世界中の学者が次々と参加した。そして全世界中で何千もの追試実験が行われた。
そのどれもこれもが微量放射線(ホルミシス)は人間を健康に導くという内容ばかりであった。

ちなみに、1~100万シーベルトまでは、ホルミシスの範疇である。

 

☆ホルミシスが人間を健康に導く3つの効果

ホルミシスは大きく言って、次の3つの効果がある。

1) 抗酸化力
ビタミンCのなんと10,000倍以上の抗酸化力が証明されている。

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2) HSP効果

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HSPとはヒートショックプロテインのことで、人間は体温が37.5℃以上になると出て来て破壊したタンパク質を修復するのがHSPだそうだ。
人間は体温が低めだとガン細胞は強く繁殖する。特に35℃では最悪だ。それゆえ36.5℃に保っているのだが、治療としては37.5℃以上にしたい。そこで使うのがホルミシス付きサウナだ。このサウナに入るとHSPが出る程、体温が速やかに上昇する。その結果HSPが多く出て壊れたタンパク質を修復する。その時提示抗原となり、

NK細胞が強烈に出てガンなどをやっつけるのだ。

それゆえ、これ程ガン治療に良いサウナ風呂となる。

3) デドックス

 

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いわゆる普通のサウナで出る汗は、「塩」と「水」しか出ない。その理由はα線しか出ず3㎜しか入らないためである。ところがホルミシスサウナは凄い。100㎝以上も通過するβ線γ線が多々出ているため、重金属(カドミウム、ヒ素、鉛、ニッケル、アルミニウムその他)も汗となって外に出てくる。つまり、毒の排除に最適なのもホルミシスサウナだ。

鶴見隆史医師に書いて頂きました!ありがとうございます!

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